金型設計・製作から各種プレス加工、溶接、組み立てまで一貫対応

大栄工業株式会社
English日本語

〒489-0003 瀬戸市穴田町974番地

代表TEL:0561-48-5331 営業TEL:0561-48-5334


Home技術情報製品開発の流れ

製品開発の流れ

製品開発の流れ

イメージ 大栄工業は商品機能を理解した上で、企画、設計段階から早期に参画(DESIGN-IN)し試作から量産まで一貫してお客様との共同開発に取り組んでいます。プレス加工だけでなく、表面処理・溶接・組立てとプレスに関わるすべての工程に幅広く関わることで、お客様のニーズにより細かく、しかもスピーディな対応が可能です。
弊社担当者が迅速に対応致しますのでお気軽にご相談・お問い合せください。

製品開発から量産まで 主な流れ

お問合せ
まずはお電話またはメールにてお問合せ下さい。
お打合わせ・ヒアリング
お客様から製品の図面をお預りし、開発初期より加工性、生産性の評価を3D-CAD・CAEを駆使し、量産レベルで実現可能かどうかを検討とともに積極的なVE提案(材料選定・形状など)を行なっています。
試作
プレスだけでなく、溶接・組付け・表面処理にも試作段階から対応致します。
試作品をお客様で評価頂き、量産化の形状・品質など再度お打ち合わせします。
量産お見積・受注
打ち合わせ・試作の評価を踏まえ量産価格を提示します。
新製品会議
受注が決定したら、まずは全部署による新製品会議を開催し品質・納期の事前確認をし工程計画を立てます。
FMEA
製品の御要求に応じたFMEAを実施します。
類似製品の過去トラ情報をインプットし全員参加で品質を作ります。
初品トライ・デザインレビュー
お見積段階で立案した工程設計やレイアウトを基に量産金型・治具を作製し量産初品トライを行ないます。
初品トライの評価は、お客様の求める水準の結果を満たすまで繰り返し行いデザインレビューで合格した金型・治具のみを量産加工で使用する手順が確立されています。
量産開始
小ロットからお客様の納期にジャスト・イン・タイムで対応します。